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グループニュース [Group News]

2007.6

『当たり前がいちばんむずかしい』という気づきが最大の収穫
新入社員を含む若手研修会(石川県・ホテルグランティア小松エアポート)

 1999年にスタート、2007年に今の名称になった「若手研修会」。今回の研修目的は、まず自分の会社内でのポジショニングと役割を自覚し、その上で「“組織人としての会社の期待する役割と自分のやりたいこと”を一致させるにはどうしたらよいか」を考え、行動計画を立てられるようにすることです。

 参加者51名。グループ各社のミックス9チームで始まった研修は、南谷一生先生の指導で、事前の“役割認知”作業から、講和、課題によるゲーム、実習体験、グループ討議と盛りだくさんのプログラムを一日がかりでこなしました。研修結果は「組織人として基本的なことができていないことに気づいたこと」であり、その気づきとは『報告、連絡、相談の徹底』です。日ごろ“当たり前”と思っていることが、実行となると一番むずかしいことなのです。

 また、一部ではあるが・・・との前提で「生活が恵まれているのか、仕事をしていく、自分の力で生きていくということに対して、中国人同年代の若手社員と比べると社会人としての自覚がまだ足りないと感じた」という特別講師の呉俊華先生の所感は、胸に響くものがありました。

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