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2008.10

「ジャパンクリエーション(JFW-JC)2009」に出展
高度な加工技術を駆使した繊細な新商品を展示。多くの来場者から注目を浴びた。

●「透」「薄」「軽」「光」オーガンジーがより進化して出展

  毎年暮れに開催されるアジア最大スケールの繊維総合見本市。 今年は約2か月早く10月15日~17日に開催。
 この結果、「いち早くピンクやパープルなどトレンドカラーに沿った1488点の素材が集まった」(JFW-JC事務局)。
  その言葉どおり、東京ビックサイトの展示会場には、昨年の出展者数を大幅に上回る約394社が各々エコ・モードをトレンドとしたファッション・レボリューションを展開した。
 そうした中で、小田ゴウセングループは昨年チャレンジアップした「透」「薄」「軽」「光」オーガンジーを、 より進化させた新製品を発表した。

 最先端技術によって開発された新商品のディスプレイコーナーでは来場者から質問が相次ぎ、中でも注目を集めたのは世界で一番細い、7デニール・ポリエステル使用の極薄オーガンジー。
 ヨーロッパの一流ブランドから、エアファブリックと評価された軽やかさと、照明効果によってオーロラを想わせるような透光感が表現され、これには来場者から強い関心が持たれた。

 また初試みの独自トレンドコーナーには、1ランク上のフェアリーウィング商品群と二次加工・ジャガードがニューラインメニューとして正面のトレンド・パネルに展示されアイキャッチャーとなった。

 中でも新商品のFW302(形状保持先染めタフタ)、FW303(超高密度Platina-MIKADO)FW500(シルバー、ゴールドMIXのラメジョーゼット)の3品番については、特徴や用途について質問が相次いだ。   
 今回特に目立ったのは、専門家ばかりでなく一般ユーザーや学生の来場者が大幅に増えたこと。また多くの商談では、ファッション素材から空間演出素材へと業際的な用途拡大が実感できた。

サンコロナ展示ブース全景

ご来場者の人気度NO.1コーナー

トレンド・パネルに見入るデザイナーさん

プロの方からも質問が相次ぐ

世界で一番細い糸7Dの
オーガンジーの透光感

グリッター加工のオーガンジーの輝き

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