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2014.07

国の「高度化事業採択」で石川県企業5社が採択されました。その一社として弊社が選ばれました。経済産業省は中小企業のものづくり技術の高度化につながる研究開発に助成する「戦略的基盤技術高度化支援事業(通称:サポイン事業)」を実施しており、弊社の強みを活かした炭素繊維開発事業が次世代産業を担う重要な研究開発として期待されています。

「北国新聞:2014年7月29日朝刊掲載記事全文」

炭素繊維など5件採択  国の高度化事業で県内企業
 経済産業省は28日、中小企業のものづくり技術の高度化につながる研究開発に助成する「戦略的基盤技術高度化支援事業」に、県内(石川県)企業が中核となる5件を採択した。炭素繊維、航空機部品の次世代産業が選ばれ、北陸産業競争力強化戦略や県産業成長戦略の実現を後押しする。
炭素繊維分野で選ばれたのは、サンコロナ小田(小松市)による加工しやすい炭素繊維複合材料シートの開発。航空機部品ではメッキに使う有害物質を無害物質に置き換える浅下鍍金(白山市)の研究が採択された。自動車用の金属部品加工を効率化するエイ・エム・シィ(志賀町)の技術や、北陸ファイバーグラス(小松市)による新たな下水道管補修材、複雑な形状をした金属ベローズの製品不良を容易に見つけるベローズ久世(津幡市)の検査装置開発も選定された。各事業には3年間で最大約1億円が助成される。

 
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