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2008.8〜

経済産業省から小田代表に三たび要請
今度は「北陸3県合同産業クラスター形成アクションプラン」検討委員に

●繊維ビジョンの策定実績を買われての登板
 今回は、経済産業省が小田代表に策定委員の一人として要請し昨年5月末に取りまとめた「繊維産業の展望と課題」の、いわば繊維ビジョン実施のための検討委員への要請。
“日本の繊維ビジョン策定”構造審議会委員や、繊維中小製造業のイノベーション拠点構築委員での実績を買われたもので、小田代表にとっては三度の登板となった。

●国内有数の繊維産地・北陸三県舞台に小田代表の動きと手腕に期待
 先の“繊維ビジョン”では、繊維産業の国際競争がますます厳しくなるなか、繊維中小企業製造事業者は自立化を進め、構造改革を加速しなければいけないと提言。これを受け、平成19年度には各種の取組課題について産地にヒアリングやアンケートを実施した。その結果、自社で不足する経営資源を補完し、事業を高度化するためには「産地企業や合繊メーカー、大学、公設試験場等の連携・クラスターを形成すること。またユーザー業界の顧客の開発、ニーズの情報収集」の必要性が指摘された。
  こうした連携フレームワークを実質的なアクションに繋げるのが今回の役割だが、その実施舞台となったのが国内有数の繊維産地である北陸三県(富山・石川・福井)。小田代表には地元だけに、その動きと手腕が期待される。

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