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グループニュース [Group News]

2011.5

多摩美術大学で小田社長のセミナーが5月11日開かれた。今年からはテキスタイル専攻だけでなく全学部の学生に解放されたセミナーとなり会場が満席の出席者で盛況であった。

8年間続いている小田代表のセミナーは美術大学としては特別な主旨を持った講座として人気がある。
繊維やデザインの話を織り交ぜながら、企業経営的視点でのデザイナーのあり方を説き、又個人の生き方を哲学的観点で 気づきを与える演習など日頃の講座とは一味違う講座となった。
自己チェックシートに書き込むことで漠然としていた自分の長所短所に気づき、考えを整理することに役立ったとして、 これからの目標が明確になったと学生から好評を得た。
参加者60名から熱いアンケート回答を頂いた。

【アンケートから抜粋】
・自分の事を確認することの重要性を感じました。小田先生の「夢が実現する方法は自分の強みを知り、 その強みで戦うと」いう言葉が印象的でした
・漠然とした目標ではなく計画を立て、長所を伸ばし、それを強みに夢を実現したいです。
・「長所を伸ばすと短所は時に人間味となり光ってくる」という言葉は心に響いた。
・今まで培ってきたプラス面を見抜く眼力やハッピーアクシデントと解釈する力をこれから伸ばして生きたい。
・大切なのは夢以外にもある。それは心だ。自分を変える強い心を持つことによって、 人は一回り大きい自分へと成長することが出来る。
・「過去と他人は変えることは出来ないが自分と未来は変えられる」と仰った小田先生の言葉がとても印象的だった。
・「書く」と言う単純な作業でこれだけ自分と向き合えることに大変驚きました。
・小田先生は心から納得できるような力強いエネルギーのようなものを感じました。
・後半の授業では改めて自分を見つめる時間が持てた。「柄をつくるのは人柄」と言う言葉が面白かった。
・小田先生の自信の強さを感じました。一番印象に残っているのは「ハッピーアクシデント」です。

会場一杯の出席でセミナーがスタート

熱心に生地サンプルに見入る

高次加工技術などの新製品に関心が集まる

「イキイキハート」の熱い思いを伝える

自己との対話で自分をみつめなおしてみる

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