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2008.2

中国のインテリアカーテン縫製工場(上海小田)、床面積2割増床。生産効率大幅アップで受注急増にも対応。
日本国内への輸出量も業界トップに迫る!〈サンコロナ)

 上海小田は、平成13年7月にスタート。“国外の縫製工場”として、これまでは「日本から生地を持ち込み、中国で加工して、再び日本へ持ち込む」という来料加工がメインでした。しかし国内外共にインテリアマーケットの増大が著しく、その対応策として、来料加工に加え「現地で生地を調達し加工する」一般加工による増産体制を敷くことになりました。
 そのため、生地保管スペースおよび検反場を増設、工場の床面積を2割増床しました。これにより生地の流れが円滑化し、生産効率が大幅にアップ。急な受注増にも迅速に対応でき、今やインテリアカーテンの日本国内への輸出量も業界トップに迫る勢いです。

上海小田

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