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2009.2

ベトナム小田カーテン縫製工場が本格稼働。 
3月には 「生地から製品まで」の一貫体制で生産効率大巾アップされる。
〈サンコロナ〉

 上海に続くカーテン縫製工場として、ベトナム小田新工場が2月から本格的に稼働した。 縫製工場として理想的な環境下で「どこにも負けない日本の品質の高さ」を保持する為の研修成果が生産体制に生かされ、縫製不良がほとんどないという順調なスタートを切った。
 3月初旬から「品質プラス生産性」で生産効率のアップを追求。先輩格の上海小田の合理的な縫製スピードを取り入れ、初期の5万枚生産をめざす。 3月中旬には、昨年9月からベトナムで開発を行っていたカーテン生地の生産も本格化する。
 これにより「ベトナム小田」も~生地から製品までの~一貫体制を確立。サンコロナ縫製加工の拠点として、国内は「オーエスファクトリー」、海外は「上海小田」に続くベトナム新工場。これで、国内外での両軸体制がより強固になった。 特に好調の大型ホームファッションストア等の「品質の高い低価格商品」への安定供給が万全の体制となる。

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